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骨粗鬆症(骨粗しょう症)に関わる基礎・臨床の諸問題、社会的貢献についての研究と情報交換
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学術奨励賞の規定
日本骨粗鬆症学会 学術奨励賞規定
1.目  的
当該年度の学術集会における応募演題のうち優れた研究発表を示した若手研究者に、その発展を奨励するために授与される。
2.選考基準
当該年度の学術集会における応募演題を審査し選考する。
国内で行われた研究業績に限り、所属する研究分野は主に研究を行った機関とする。
原則として毎年4名以内を選出する。
正会員で、原則として50歳未満(当該年度の学会開催初日時点)とする。
3.選考方法
当該年度の学術集会プログラム委員が採点し、高得点の候補者を選考委員会に報告し、選考委員会で決定する。
演題の応募方法、プログラム委員の選出および採点法は別に定める(下記)。
過去に本学術奨励賞を受賞した者は受賞者としない。
受賞者は、当該年度の総会で表彰され、賞状および副賞(10万円)が贈呈される。

(採点法)
応募演題は、ジャンルの違いによる採点差を避けるため、原則としてジャンル毎のプログラム委員(原則として6名)(応募研究に関与する委員は採点に加わらない)により、ジャンル毎の相対評価法により採点する。結果を学会賞等選考委員会に報告する。
選考委員会は、最高点、最低点のそれぞれ1つを除いた点数の平均で順位を定め、上位者を候補者とする。
同点者がいる場合は、最高点、最低点を考慮する。さらに同点者がいる場合は合議による。
詳細は会則・細則をご参照下さい