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骨粗鬆症(骨粗しょう症)に関わる基礎・臨床の諸問題、社会的貢献についての研究と情報交換
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研究奨励費のお知らせ
日本骨粗鬆症学会では骨粗鬆症関連疾患の基礎及び臨床研究の発展・進歩に将来大きく寄与する独創的な研究を継続することが期待できる新進の研究者への助成・援助を目的として研究奨励賞を贈呈します。 本賞は、アステラス製薬(株)・武田薬品工業(株)・帝人ファーマ(株)・万有製薬(株)4社の協賛により実現したものです。
2009/12/1
日本骨粗鬆症学会 平成22年度研究奨励賞募集について
学会会員による公募を次の通り実施いたします。各位からの申請をお願い申し上げます。

主催 : 日本骨粗鬆症学会 理事長 中村 利孝
件数 : 5件(1件80万円)
公募期間 : 平成21年12月1日〜平成22年3月31日(消印有効)

平成22年度(2010年度)の研究奨励賞の公募受け付けを12月1日より開始いたします。多くの会員の皆様からのご応募をお待ちしてます。
応募用紙は下のファイルをクリックしてください。
平成21年度(第8回) 日本骨粗鬆症学会 研究奨励賞
協賛 : アステラス製薬,武田薬品,帝人ファーマ,万有製薬 (4社)
氏名
施設名
所属
研究テーマ
分類
岡 敬之  東京大学医学部22世紀医療センター  関節疾患総合研究講座  骨量減少症の自然史と経過に影響を及ぼす要因に関する研究:17年以上にわたる長期縦断住民コホートから  臨床研究 
桑原 晶子  京都女子大学大学院家政学研究科  生活環境学  施設入居高齢者の骨折予防に必要なビタミンD・K量検討のためのコホート研究  臨床研究 
齋藤 充  東京慈恵会医科大学  整形外科  非侵襲的骨質(材質)評価法の確立−皮膚AGEsリーダー・血/尿中ペントシジンおよび腎機能を指標として  臨床研究 
玉置 淳子  近畿大学医学部  公衆衛生学  HMG-CoA還元酵素阻害剤は骨量低下を抑制するか−骨粗鬆症のリスク要因の解明と骨折リスク評価モデルの構築をめざす藤原京スタディ男性コホート研究−  臨床研究 
柳 久子  筑波大学大学院  人間総合科学研究科  腎機能低下虚弱高齢者(糸球体濾過量eGFRに基づく)の血中25-hydroxyvitamin D3, 1,25-dihydroxyvitamin D3濃度分布と転倒・身体機能の関連性−横断的・縦断的研究  臨床研究 
平成20年度(第7回) 日本骨粗鬆症学会 研究奨励賞
協賛 : アステラス製薬,武田薬品,帝人ファーマ,万有製薬 (4社)
氏名
施設名
所属
研究テーマ
分類
今西 康雄  大阪市立大学大学院医学研究科  代謝内分泌病態内科学  カリシウム受容体作働薬によるPTH分子N末端断片現象の臨床的研究−原発性副甲状腺機能亢進症患者における検討−  臨床研究 
酒井 昭典  産業医科大学  整形外科  閉経後女性における転倒による橈骨遠位端骨折の転位の程度と腰椎骨密度の関連性  臨床研究 
古谷 武文  東京女子医科大学  膠原病リウマチ痛風センター  関節リウマチ患者においてビスフォスフォネート治療の継続および中止に関わる因子は何か?大規模前向き観察コホート研究(IORRA)における検討  臨床研究 
道上 敏美  大阪府母子保健総合医療センター研究所  環境影響部門  Wntシグナルを介する骨代謝制御に対する可溶型Klothoの影響  基礎研究 
山本 昌弘  島根大学医学部  内科学第一  2型糖尿病における可溶性糖化終末物質受容体(esRAGE)と骨脆弱性との関連性の検討  臨床研究 
平成19年度(第6回) 日本骨粗鬆症学会 研究奨励賞
協賛 : アステラス製薬,武田薬品,帝人ファーマ,万有製薬 (4社)
氏名
施設名
所属
研究テーマ
分類
浦野 友彦  東京大学大学院医学系研究科  加齢医学  ビタミンD受容体と細胞周期制御因子p53Kip2を介する骨粗鬆症治療薬の新規作用機構  基礎研究 
金沢 一平  島根大学医学部  内科学第一  2型糖尿病患者における血中アディポネクチンの骨密度、骨質、骨脆弱性への関与の検討  臨床研究 
斎藤 充  東京慈恵会医科大学  整形外科  新たな骨粗鬆症モデルの確立―高ホモシステイン・動脈硬化に合併する骨質低下のメカニズムの解明―  基礎研究 
高田 潤一  市立千歳市民病院  整形外科  Hip Structure Analysisを用いた骨粗鬆症の治療評価  臨床研究 
村木 重之  東京大学医学部22世紀医療センター  関節疾患総合研究講座  大腿骨頸部骨形態自動計測法を用いた骨折予測指標の確立:日米比較研究  臨床研究 
平成18年度(第5回) 日本骨粗鬆症学会 研究奨励賞
協賛 : アステラス製薬,武田薬品,帝人ファーマ,万有製薬 (4社)
氏名
施設名
所属
研究テーマ
分類
今井 一博  東京都老人医療センター   整形外科  CT/有限要素法による骨粗鬆症患者の脊椎椎体強度の解析  臨床研究 
中村 和利  新潟大学大学院医歯学総合研究科  地域予防学  高齢者の軽度血中副甲状腺ホルモン上昇は骨量低下を促進するか?−地域高齢女性700人を対象とした縦断研究−  臨床研究 
柳  久子  筑波大学大学院  人間総合科学研究科  軽度要介護者の血中ビタミンDレベルの分布状況とビタミンD・カルシウム製剤補充による介護予防効果−生活機能・身体機能と血中ビタミンDレベルとの関連より−  臨床研究 
長谷川 高誠  岡山大学大学院医歯学総合研究科  小児医科学  骨代謝マーカーによる骨形成不全症重症度判定の試み  臨床研究 
中川 公恵  神戸薬科大学  衛生化学研究室  遺伝子改変細胞および遺伝子欠損動物を用いた骨形成におけるビタミンDとビタミンKの相互作用の解析  基礎研究 
平成17年度(第4回) 日本骨粗鬆症学会 研究奨励賞
協賛 : アステラス製薬,武田薬品,帝人ファーマ,万有製薬 (4社)
氏名
施設名
所属
研究テーマ
分類
池田 行宏  近畿大学医学部  公衆衛生学教室  大規模無作為コホートによる新規遺伝子多型を考慮した骨粗鬆症一次予防策の立案  基礎研究 
田中みか子  新潟大学  医歯学総合病院  エストロゲン欠乏による歯槽骨骨梁構造および固有歯槽骨の脆弱化に関する基礎的検討  基礎研究 
津川 尚子  神戸薬科大学  衛生化学研究室  血中25-ヒドロキシビタミンDの新規定量法の開発と臨床応用  基礎研究 
山内 美香  島根大学医学部  内分泌代謝・血液腫瘍内科  副甲状腺ホルモンの持続的過剰状態およびこれからの急激な解除がもたらす皮質骨形態と骨代謝動態への影響についての縦断的検討  臨床研究 
吉村 典子  和歌山県立医科大学  公衆衛生学教室  骨粗鬆症と変形性関節症の因果関係に関する研究  臨床研究 
平成16年度(第3回) 日本骨粗鬆症学会 研究奨励賞
協賛 : 住友,武田,帝人,万有,山之内 (5社)
氏名
施設名
所属
研究テーマ
分類
宮腰 尚久  秋田大学医学部付属病院  整形外科  骨粗鬆症患者のQOLに対する脊柱可動性と筋力の影響  臨床研究 
今井 晋二  滋賀医科大学  整形外科  マルチスライスCTを用いた腰椎3次元微細骨梁構造解析の試み  臨床研究 
小竹  茂  東京女子医科大学  膠原病リウマチ痛風センター  関節リウマチ(rheumatoid arthritis:RA)の全身性骨粗鬆症におけるT細胞の役割  臨床研究 
井上  聡  東京大学大学院医学系研究科  加齢医学講座  ステロイドX受容体(SXR)を介する骨粗鬆症治療薬の新しい作用機構  基礎研究 
福永 仁夫  川崎医科大学  核医学  定量的超音波法(QUS)による骨粗鬆症鬆性骨折リスクの予知に関する研究  臨床研究 
平成15年度(第2回) 日本骨粗鬆症学会 研究奨励賞
協賛 : アベンティスファーマ,住友,武田,帝人,万有,山之内 (6社)
氏名
施設名
所属
研究テーマ
分類
吉川 秀樹  大阪大学医学部  整形外科  本邦でのPaget病の有病率推定と臨床的特長の解析のための調査研究  臨床研究 
山本 卓明  九州大学大学院医学研究科  整形外科  骨粗鬆症に伴う大腿骨頭軟骨下脆弱性骨折−その概念の確立と啓発−  臨床研究 
稲垣 幸司  愛知学院大学歯学部  歯科保存学第3講座  骨粗鬆症治療の口腔への影響 歯の喪失に関連する歯周病との関係  臨床研究 
網塚 憲生  新潟大学大学院医歯学総合研究科  顎顔面解剖学  骨代謝回転に応じた骨基質の微細構造変化と骨原生細胞の分化  基礎研究 
中村 和利  新潟大学大学院医歯学総合研究科  地域予防医学講座社会環境医学分野  ビタミンD,K及びカルシウムの栄養状態と骨粗鬆症性骨折に関するコホート研究−村松町の地域高齢女性1000人を対象として−  臨床研究 
真柴 賛  香川医科大学  整形外科  骨の石灰化度が骨の力学特性に及ぼす影響の検討  基礎研究 
平成14年度(第1回) 日本骨粗鬆症学会 研究奨励賞
協賛 : 味の素、住友、武田、帝人、万有、山之内 (6社)
氏名
施設名
所属
研究テーマ
分類
中野 哲雄  公立玉名中央病院  整形外科  脊椎椎体骨折の自然経過―MRI像と骨代謝マーカーによる検討―  臨床研究 
正木 秀樹  大阪市立大学大学院医学科  代謝内分泌病態内科学  続発性骨粗鬆症における疾患特異的診断基準の提案―長期グルココルチコイド使用者における検討―  臨床研究 
山口 徹  神戸大学大学院医学系研究科  内分泌代謝内科  閉経後女性における原発性骨粗鬆症と消化器疾患の関連性の検討  臨床研究 
道上 敏美  大阪府立母子保健総合医療センター  環境影響部門  in vivo electroporation 法による osteoprotegerin 持続発現を用いた代謝性骨疾患遺伝子治療の有効性の検討  基礎研究 
高柳 広  東京大学大学院医学系研究科  免疫学  IRFファミリーおよびStatファミリーによる骨代謝制御機構の解明  基礎研究 
伊東 昌子  長崎大学医学部  放射線科  骨粗鬆症治療薬が骨力学的特性に及ぼす作用メカニズムの解明―骨量と骨質の両面から海綿骨・皮質骨の変化を解析する試み―  基礎研究 
ご不明な点は下記までお問い合わせ下さい。
日本骨粗鬆症学会事務局
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