骨粗鬆症マネージャー制度

骨粗鬆症マネージャー:Osteoporosis Liaison Service(OLS) Coordinator

2019年4月1日 第5期骨粗鬆症マネージャー認定者が加わり、認定者は以下となりました。

  • 認定者総人数:3061名
  • 職種別比率:看護師(保健師、助産師を含む)51%、理学療法士18%、
    薬剤師17%、診療放射線技師5%、管理栄養士3%、作業療法士2%、その他3%
骨粗鬆症マネージャーリスト
(会員限定)

※公開同意者のみ

骨粗鬆症マネージャー認定更新要項について

【骨粗鬆症マネージャー認定更新に必要な資格・要件】

以下のすべての資格・要件を満たすこと

1) 前回認定から認定更新申請時点まで継続して一般社団法人日本骨粗鬆症学会会員であり、かつ会費を完納している。
2) 前回認定から認定更新申請時点までに1回以上日本骨粗鬆症学会学術集会に参加している。
3) 前回認定から認定更新申請時点まで実施した骨粗鬆症マネージャーとしての活動記録を提出する。
4) 前回認定から認定更新申請時点までの間に、本会が定める研修単位50単位以上を取得している。
1.日本骨粗鬆症学会学術集会 参加:10単位
筆頭演者発表:5単位
OLS指定講演参加:5単位

附記:1回の学術集会で取得できる単位数は、上限25単位までとする

2.各地域での本学会認定講演会 参加 :3単位
3.日本骨粗鬆学会学会誌に筆頭著者として論文掲載 :10単位
4.他の査読のある学術誌に筆頭著者として骨粗鬆症に関わる論文掲載 :10単位

【認定更新申請方法】

(1) 認定更新申請期間:2019年11月1日~2019年12月20日(必着)
(2) 申請対象者:翌年3月末で認定期間が終了する骨粗鬆症マネージャー認定者
(認定期間を延長した者も含む)
(3) 申請のフロー

申請方法1:WEBのみで申請(研修単位記録を会員専用ページの資格管理で登録された方および登録する方は以下のように簡単に申請できます。)

認定更新申請ボタンで申請用画面に入り、新規申請をクリック、会員IDとパスワードにてログイン
申請情報入力画面には会員情報が既に入っていますので、追記および修正が必要な方は入力し、次に進む
既に取得した研修単位が入力(選択)できている方は参加証・受講証のアップロードも含めて確認
  • それぞれの「一覧」をクリックすると入力(選択)した単位の詳細が確認できます。また、ダウンロードをクリックすると入力(選択)した単位全ての一覧をPDFでダウンロードできます。
  • 研修単位未入力(未選択)あるいは不足のある方はこのページで入力
  • これから参加証・受講証をアップロードするかたは、何枚かまとめてのアップロードも可能
  • 少なくとも1回の骨粗鬆症学会参加は必須です。
  • 骨粗鬆症学会参加証を紛失等で手元に無い方は学会事務局で参加記録を調べることができます。E-メール(osteo@josteo.com)にて、氏名・所属を記載の上、お問合せ下さい。照合の上、確認番号を発行します。
    照合確認番号を入力下さい。
  • 学会発表は抄録の該当ページ、論文発表は論文それぞれの写しをアップロード下さい。
研修単位に漏れがないこと、合計単位数が50単位を超えていることを確認後次へ
認定期間中の骨粗鬆症マネージャーとしての活動報告を800字程度で入力
既に様式8で作成済みの方はファイルのアップロードでも可能ですが、様式8は極力電子媒体での作成をお願いします。(学会所定:様式8)  [ PDF ]
「申請完了」で終了

申請方法2:書類郵送での申請

以下の書類を準備する。(書類は極力電子媒体で作成の上、印刷して下さい)
(1) 認定更新申請書(学会所定:様式6)  [ PDF ]
(2) 研修記録(学会所定:様式7)および研修記録一覧(学会所定:様式7別紙)  [ PDF ]
研修記録を学会ホームページ資格管理で入力されている方は、資格管理画面の「資格情報PDFダウンロード」をクリック、印刷して様式7別紙の代わりとして下さい。
(3) 研修記録を担保する証票
  • 学会参加証(写し可)や受講証などサイズが小さなものはA4の用紙に貼付してください。A4用紙1枚に何枚か貼付も可ですが、それぞれが重ならないよう注意下さい。
  • 少なくとも1回の骨粗鬆症学会参加は必須ですので、1枚は必ず貼付ください。
  • 骨粗鬆症学会参加証を紛失等で手元に無い方は学会事務局で参加記録を調べることができます。E-メール(osteo@josteo.com)にて、氏名・所属を記載の上、お問合せ下さい。照合の上、確認番号を発行します。
  • 確認番号を証票の代わりに研修記録一覧の「証票番号」欄に記載下さい。
  • 学会発表は抄録の該当ページ、論文発表は論文それぞれの写し
  • 研修記録一覧のどの項目に該当するかが分かるよう、提出する証票に番号あるいは記号を記載し、研修記録一覧の「証票番号」欄に記載ください。
(4) 骨粗鬆症マネージャー活動報告書(学会所定:様式8)  [ PDF ]
①で作成した書類を下記に郵送し終了です。
申請方法2での書類郵送先
京葉コンピューターサービス株式会社 運用部 骨粗鬆症マネージャー係
〒105-0014 東京都港区芝3-3-10
タツノ第3ビル4階
Tel:03-5441-7757
E-mail:josteo@kcs-grp.co.jp

なお、認定更新料(15,000円)は書類不備等を確認の後、振込み方法をご連絡します。

骨粗鬆症マネージャー認定更新申請に関する支援・期間猶予について

学会では認定更新者に関して下記3点の支援策、救済策を設定しました。

1. 学術集会参加証/教育研修単位受講証の紛失者への支援
学会事務局で可能な範囲で参加確認の支援を行います。
(1) 対象者
その年度に認定更新申請が必要で、証憑(参加証・受講証)で確認できる単位が認定更新に必要な学術集会参加歴を満たさない、あるいは研修合計単位不足者
(証憑で確認できる単位で要件が充足される方はご遠慮ください。また、確認できても不足される方は下記3.をご覧ください。)
日本骨粗鬆症学会学術集会参加証紛失
教育研修単位受講証紛失
  • 日本骨粗鬆症学会学術集会中の研修単位付与セッション、他学会学術集会参加については記録がありませんので、お問合せいただいても回答できません。
  • 他の研修会については記録が事務局に残っている確認可能な範囲で回答します。
(2) 手順
添付PDFをご確認ください。  [ PDF ]
2. 更新申請手続きを失念した方の救済措置
救済措置として次年度の認定更新申請期間中に限り申請を行なうことを認めます。ただし、認定更新されるまでは骨粗鬆症マネージャーの名称を使用することが出来ない資格停止期間とし、また認定更新後の認定終了期日は、前認定期間終了後から資格停止期間も含めて5年後とします。
3. 研修単位数不足、学術集会参加歴のない方の救済措置
1年間に限り学術集会参加歴・不足研修単位数を補充することを認めます。ただし、認定更新されるまでは骨粗鬆症マネージャーの名称を使用することが出来ない資格停止期間とし、また認定更新後の認定終了期日は、前認定期間終了後から資格停止期間も含めて5年後とします。
(1) 手順
添付PDFをご確認ください。  [ PDF ]